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引越しに掛かる費用

よく引越し貧乏って言いますよね。学校や仕事の都合で仕方なく引越す場合から、趣味で引越しを繰り返す人までいろいろですが、結果的にお金が貯まらずに貧乏になる訳です。
ただ個人的な感想としては、引越しには結構費用が掛かりますので、引越し貧乏というよりは引越し借金生活くらいの方がイメージ的には合ってるような気がします。お金がないと引越し出来ません。


基本的に、今の住処の後片付け、新居の契約、引越し費用、その他関連費用が一度に掛かります。
新居の契約もいろいろありますが、賃貸でも敷金礼金仲介料だけでも馬鹿になりませんし、購入なら一生の借金額まで幅はかなり広くなります。


その他にも、引越し費用は直接業者へ依頼する料金から、前の住処の不溶物処理(特に粗大ごみ)、新居に対しての火災保険料・鍵の付替え費用、損害保険料、
クルマがあるなら新しい駐車場の契約、ペットがいるなら引越し期間中のペットのホテル代、
引越した後にも、新居には照明器具やエアコン、カーテンが無かったり、これを機会にテレビや冷蔵庫・洗濯機などの家電製品、もしかしたらベッドやソファーも欲しくなるでしょう。各種の生活雑貨品も揃えたくなったりします。
引越し前にお世話になった人達や引越し後の向こう三軒両隣へのご挨拶の品、更には各種公的手続きの変更には額は大きくありませんが、いろいろな手数料も掛かります。


これらで一体幾ら必要なのか、正確なところは恐らく誰にも分からないでしょう。引越しは生活環境も変わりますし、気分も変わりますので一緒に身の回りの家電や家具も変えたくなるものです。
肝心の引越し業者に支払う料金もその時の条件によりまちまちです。


簡単にこの場合は幾らとは言いにくいですが、一つの目安のようなものはあります。
それは「家族の人数×3万円 プラス 移動距離が1kmにつき250円」と言うものです。勿論、人数の割には荷物が多い少ないとかありますので一概には言えませんが参考にはなると思います。
・単身で移動距離80km、荷物多め。この計算では、一人×3万円+80km×250円=5万円となりますが、実際は4万5千円でした。


・2人家族で移動距離50km、荷物多め。計算では、2人×3万円+50km×250円=7.25万円となりますが、実際は16.5万円でした。ピアノ・家具設置サービス、エアコンの取付け取外しサービスがありました。
・4人家族で移動距離100km、荷物標準。計算では、4人×3万円+100km×250円=14.5万円となりますが、実際は12万円でした。


うーん、まあだいたいの参考と言ったところでしょうか。でも面白いですね。こんな引越し概算式がることは知りましたでした。
ついでに、引越し費用はその荷物の量がダイレクトに効いてきます。前の住処からいかに不要品を出せるか、その不要品をいかに無料で(或いは有料で)処分出来るかは工夫のしどころです。
今はゴミ捨てにも料金が掛かる時代です。引越しが近いなら不要品の処理は早めに手を付けておきましょう。
それから、大手の引越し業者には副業をやっているところもあります。例えばインターネット回線の代理店を兼ねている業者であれば、それを利用するとかなりの割引を引き出すことができます。
条件さえ合えば誰でも簡単に使えるので一石二鳥です。上手くいけば、引越し費用を大幅に少なくすることも出来るようです。


やはり、事前の調査で費用は大きく変わりますね。手間は掛かるけど費用を抑えるか、手間を惜しんで多少に費用はあきらめるか、まずはそこから考える必要があります。
浮いた費用で、新しい家電と家具の足しにする、というのが上手なお引越しだと思います。

うちは引越し費用がかなりかかってしまい、結局カードローンを内緒で申し込んで5万円ほど借りてしまいました(汗)

なんだかんだでバレないものです。お金の管理は私が管理しているので旦那には絶対にバレない自信があります(笑)

参考にしたホームページがこれ→専業主婦でもお金借りれる※即日融資OKのカードローンまとめ

内緒で借りる方法などが紹介されていてかなり役立ちました!

引越しの基礎知識